オンライン トーンジェネレーター

インストール不要 · ブラウザでそのまま使える

ブラウザ上で1 Hz〜20,000 Hzの好きな音を再生できます。周波数と波形を選んで再生ボタンを押すだけ。ダウンロード不要で、あらゆる端末で使える無料のHz発生器周波数発生器です。

Hz

50%
中央

波形

再生する前に音量を下げてください。一部の周波数は想定以上に大きく出力され、耳やスピーカーを痛める恐れがあります。

リアルタイム波形

待機中

人気の周波数プリセット

1つだけ再生することも、複数の音を重ねて再生することもできます(音量・波形は個別に設定可能)。

トーンジェネレーターとは?

トーンジェネレーターは、指定した高さの音(ピッチ)をクリアに再生するツールです。ヘルツ(Hz)単位で数字を入力すると、その正確な周波数の音が再生されます。すべての処理がブラウザ内で完結するため、再生ボタンを押した瞬間に音が鳴ります。ダウンロードや初期設定は一切不要です。

耳で聴くというより振動として感じる40 Hzの重低音から、標準的な440 Hz、人間の可聴域の上限に近い15,000 Hzの高音まで再生できます。Hz発生器周波数発生器と呼ばれることもありますが、同じものを指しています。

主な特長・機能

自由な周波数設定

1 Hzから20,000 Hzまで自由に再生可能。数値入力のほか、1 Hz刻みで微調整もできます。

4種類の波形

最も純粋な「正弦波」のほか、倍音を含み音色の豊かなくっきりした「矩形波」「ノコギリ波」「三角波」を選べます。

左右のバランス調整

音声を左右どちらか一方に寄せることも、中央に配置することも可能。スピーカーやイヤホンの個別テストに便利です。

リアルタイム反映

再生中にスライダーを動かすと、音が途切れることなく即座に変化します。

設定の共有が簡単

設定した周波数や波形を含むリンクをコピー可能。URLを開くだけで誰でも同じ音を再生できます。

あらゆる端末に対応

スマートフォン、タブレット、PCなど、どの端末からでも同じように動作します。

活用シーン・用途

目的別の周波数の選び方

まずは目的に合わせて周波数を決めましょう。20〜60 Hzの低音域はサブウーファーの帯域であり、車のドアの不快な共振やスピーカーグリルの緩みをチェックするのに適しています。200 Hz〜2 kHzの中音域は人の声が含まれる領域で、左右のスピーカーの音質バランスを測るのに最も適しています。10 kHz以上の高音域は、ツイーターの動作確認と自身の高音可聴限界のテストに役立ちます。

楽器のチューニングには、オーケストラや音楽アプリで一般的に使われる標準A(イ音)の「440 Hz」をお使いください。耳で聴いて合わせる場合は「正弦波」が最適です。その他の波形は倍音が含まれるため、音高の判断が難しくなることがあります。

波形(音の形)による違い

正弦波(サイン波)は、倍音を含まない単一の周波数のみで構成された波形です。非常に滑らかで澄んだ音が特徴で、音響テストやチューニングに最適です。

矩形波、ノコギリ波、三角波は、基準となる周波数の上に倍音を重ね合わせた波形です。そのため同じHz数でも、より明るく、またはブザーのような刺激的な音に聞こえます。矩形波はスピーカーの歪みチェックに適しており、ノコギリ波はシンセサイザーや弦楽器に近い音色、三角波はその中間で矩形波よりも耳に優しい柔らかい音が特徴です。

よくある質問

どのような周波数の音を再生できますか?

1 Hzから20,000 Hz(20 kHz)まで再生可能です。一般的な人間の可聴域は約20 Hz〜20,000 Hzとされており、年齢とともに高音域の可聴限界は低下します。なお、小型スピーカーや安価なイヤホンでは、ツール側で信号を出力していても極端な低音や高音を物理的に再生できない場合があります。

大音量で再生しても安全ですか?

まずは音量を小さく設定し、ゆっくりと上げてください。特に高周波数帯やヘッドホン使用時は注意が必要です。大音量の単一トーンを長時間聴き続けると、聴力やスピーカーにダメージを与える恐れがあります。不快感や痛みを感じた場合はすぐに再生を停止してください。

どの波形を選べばよいですか?

特別な理由がない限り「正弦波」のご使用をおすすめします。最も純粋な音であるため、正確な音高確認やスピーカーの特性チェックに適しています。より豊かな倍音や明るいサウンドを求めるときは、矩形波・ノコギリ波・三角波をお試しください。

楽器のチューニングに使えますか?

はい、可能です。標準A音である「440 Hz」などの必要な周波数を選び、波形を「正弦波」にして耳で音を合わせます。数値の下に表示される音名や「音名を選択」ボタンを使えば、目的の音高をすばやく選択できます。

インターネット接続は必須ですか?

ページを読み込む際のみ必要です。音の生成処理はお使いの端末(ブラウザ)内で行われるため、一度読み込めばオフラインになってもそのまま再生し続けられます。

複数の音を同時に再生できますか?

はい。人気の周波数プリセットリストから、個別に音量や波形を設定した音を最大8つまで重ねて再生できます。各トーンをさらに細かくコントロールしたい場合は「複合トーンジェネレーター」をご利用ください。

再生ボタンを押しても音が鳴らないのはなぜですか?

端末がマナーモード(消音)になっていないか、画面上の音量スライダーが0になっていないかご確認ください。また、30 Hz以下の極度の低音はスマホのスピーカーでは空気振動を起こしきれず、音として聞こえないことがあります。

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